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NASDAQ100の過去実績を分析|月別リターン・暴落・値動き

DATA ANALYSIS / 実ファンド公式CSV

NASDAQ100NASDAQ100Nasdaqが算出する、Nasdaq市場に上場する主要な非金融企業100社のパフォーマンスを測る株価指数です。単純な時価総額加重ではなく、調整ルールがあります。の値動きを、年別・月別・下落幅に分けて検証

eMAXIS NASDAQ100インデックスの実際の分配金再投資基準価額基準価額投資信託の純資産総額を口数で割って求める、取引時の基準となる価格です。分配金の支払いや組入資産の値動きによって変動します。だけを使用。指数の過去値やバックテストを接続していません。

著者: Asset Log運営者公開日: 2026年8月26日最終更新: 2026年9月1日データ基準日: 2026-08-31
結論サマリー

  • 長期傾向:2021-01-29〜2026-08-31の設定来CAGRは↑ +25.3%。毎年同じ割合で増えた意味ではありません。
  • 強い月 / 弱い月:平均は10月が↑ +6.0%、9月が↓ -0.9%。標本は各月最大6回です。
  • 上昇確率:10月は80.0%でしたが、将来の勝率ではありません。
  • 最大下落:日次最大ドローダウンは↓ -27.7%、2025-07-28に直前高値を回復。
  • オルカンオルカン三菱UFJアセットマネジメントの投資信託「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の通称です。全世界株式という資産分類そのものではありません。との差:オルカンは国・業種を広げる設計、NASDAQ100はNasdaq上場の非金融大型企業へ集中する設計です。両方を持つと上位米国株が重複します。
使用データの境界
分析対象は指数そのものではなく、eMAXIS NASDAQ100インデックスの分配金再投資基準価額(円、信託報酬控除後)です。NASDAQ100指数(配当込み、円換算ベース)への連動を目指す実商品ですが、費用・追随誤差・為替換算時刻などで指数とは一致しません。
設定来CAGR↑ +25.3%/年
最大ドローダウン↓ -27.7%
年率換算ボラティリティ↑ +21.5%
開始値10,000円
最新値35,287円
最終観測日2026-08-31

NASDAQ100は「米国ハイテク100社」と同義ではない

NASDAQ100の入口は業種名ではなく、Nasdaq上場と適格性ルールです。Nasdaqの方法論は、対象市場に上場する最大級の非金融企業を選び、金融会社を対象外としています。その結果として技術・通信・一般消費財などの成長企業が厚くなりますが、「テクノロジー業種だけの指数」ではありません。上場市場と金融除外という二つの門を理解してから、この記事の実ファンド結果を読みます。

また、単純な時価総額加重時価総額加重構成銘柄の時価総額が大きいほど、指数全体に占める比率を高くする加重方式です。浮動株比率を調整して計算する指数も多くあります。ではなくmodified market-cap weightingを採用し、定期リバランスでは企業・銘柄レベルの上限ルールを適用します。上限調整があることは均等配分を意味せず、大型企業の影響はなお大きくなり得ます。本記事はファンド全体の基準価額を分析しているため、上限調整がリターンへ何ポイント効いたかは計算していません。

2022年と回復局面を「金利だけ」で説明しない

非金融大型株への集中は、成長期待や評価倍率が大きく変わる局面で値動きを増幅し得ます。しかし円建て・為替ヘッジなしのファンドにはドル円、費用、指数追随差も含まれます。2022年の下落を金利だけ、2023年以降の上昇を特定テーマだけへ帰属させるには、銘柄別・通貨別の寄与データが不足しています。このページでは原因を断定せず、年次差と回復日を観測事実として分けます。

  • 集中の入口:Nasdaq上場、非金融、時価総額時価総額上場株式をある時点の株価で評価した総額で、一般に株価に株式数を掛けて求めます。個別企業の株主持分の市場価値や、市場全体の規模を表すために使われます。上位という選定範囲。
  • 配分の特徴:修正時価総額加重であり、等ウェイト等ウェイト各構成銘柄を原則として同じ比率で組み入れる加重方式です。値動きによって比率はずれるため、定期的なリバランスで均等に近づけます。ではない。
  • 分析の限界:実ファンド系列から業種・銘柄・為替の寄与は分離しない。

S&P 500との重複は、銘柄数より配分で見る

NASDAQ100とS&P 500S&P500S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが算出する、米国の主要500社で構成される株価指数です。原則として浮動株調整後の時価総額で加重されます。を併せ持つと、主要な非金融大型株が重なる場合があります。二つの指数を買えば企業が単純に600社へ分散されるわけではなく、重複銘柄の実質比率を高める可能性があります。共通期間表は結果の差を見る入口であり、ポートフォリオ全体の重複率を示す表ではありません。保有商品の最新構成比は各運用会社資料で別に確認します。

一次資料:Nasdaq-100 Index Methodology指数概要で適格性・リバランス・ウェイト制約を確認しています。

NASDAQ100実ファンドの観測条件

分析系列の定義。異なる系列と直接比較しないための前提
series_name eMAXIS NASDAQ100インデックス 分配金再投資基準価額
provider 三菱UFJアセットマネジメント
index / fund 実ファンド(指数そのものではない)
price / total return 分配金再投資基準価額
gross / net 信託報酬信託報酬投資信託の運用・管理に必要な費用として、信託財産から日々差し引かれる費用です。通常は純資産総額に対する年率で表示されます。控除後・投資家税引前のファンド実績
currency JPY。海外資産の円換算は運用会社系列に内包
hedged / unhedged 為替ヘッジなし
live / backtest liveの実ファンド履歴のみ。設定前backtestを接続しない
start / end 2021-01-29〜2026-08-31
retrieved_at 2026-09-01T13:18:09+09:00
data_as_of 2026-08-31
source 運用会社公式・設定来基準価額CSV

計算はすべて公式日次CSVから再実行します。共通の式・欠損処理・比較条件はAsset Log データ分析方法に固定しています。生データを記事へ転載せず、月末値・統計・試算だけを表示します。

月次 = 当月最終取得可能値 ÷ 前月最終取得可能値 − 1
暦年 = 当年最終取得可能値 ÷ 前年最終取得可能値 − 1
DD(t) = value(t) ÷ running_peak(t) − 1

未完了の2026年は年初来として扱い、未来月を0%で埋めません。

非金融大型株ファンドの年次・月次経路

eMAXIS NASDAQ100インデックスの年×月リターン。*は2026-08-31までの年初来値
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年間/YTD
2021 ↑ +0.6% ↑ +4.7% ↑ +6.6% ↓ -1.2% ↑ +7.3% ↑ +2.2% ↑ +4.1% ↓ -3.7% ↑ +8.6% ↑ +4.1% ↑ +1.7%
2022 ↓ -12.0% ↓ -1.7% ↑ +12.5% ↓ -9.2% ↓ -2.9% ↓ -2.0% ↑ +7.4% ↑ +0.0% ↓ -5.5% ↑ +5.9% ↓ -6.6% ↓ -9.0% ↓ -23.2%
2023 ↑ +7.0% ↑ +5.8% ↑ +5.3% ↑ +2.0% ↑ +13.7% ↑ +8.0% ↑ +2.5% ↑ +1.9% ↓ -2.7% ↓ -2.5% ↑ +9.8% ↑ +2.0% ↑ +65.4%
2024 ↑ +7.6% ↑ +4.5% ↑ +2.7% ↑ +0.9% ↑ +4.2% ↑ +9.7% ↓ -10.1% ↓ -2.3% ↑ +2.1% ↑ +9.7% ↓ -0.1% ↑ +8.7% ↑ +42.2%
2025 ↓ -2.2% ↓ -7.4% ↓ -6.2% ↓ -3.4% ↑ +10.4% ↑ +6.2% ↑ +6.9% ↓ -0.1% ↑ +5.3% ↑ +8.2% ↓ -0.3% ↑ +1.1% ↑ +18.1%
2026* ↓ -0.5% ↓ -1.9% ↓ -5.9% ↑ +18.8% ↑ +10.5% ↑ +0.4% ↓ -6.6% ↑ +4.3% ↑ +18.1%

最初の月は前月末値がないため空欄です。2026年8月は公式系列の月末最終取得可能日(2026-08-31)で確定した月次値です。 2026年の年間値は引き続き年初来(YTD)です。

完了年の年次リターンは2022年の↓ -23.2%から2023年の↑ +65.4%まで広がりました。同じ指数でも、投資開始年によって短期の体験は大きく変わります。

短い月別標本を成長株の季節性にしない

月別統計。0%ちょうどは上昇にも下落にも数えない
平均 中央値 上昇確率 最大上昇 最大下落 標本数
1月 ↓ -0.0% ↓ -0.5% 40.0% ↑ +7.6% ↓ -12.0% 5
2月 ↑ +0.0% ↓ -0.5% 50.0% ↑ +5.8% ↓ -7.4% 6
3月 ↑ +2.2% ↑ +3.7% 66.7% ↑ +12.5% ↓ -6.2% 6
4月 ↑ +2.6% ↑ +1.4% 66.7% ↑ +18.8% ↓ -9.2% 6
5月 ↑ +5.8% ↑ +7.3% 66.7% ↑ +13.7% ↓ -2.9% 6
6月 ↑ +4.9% ↑ +6.7% 83.3% ↑ +9.7% ↓ -2.0% 6
7月 ↑ +0.4% ↑ +2.4% 66.7% ↑ +7.4% ↓ -10.1% 6
8月 ↑ +1.3% ↑ +0.9% 66.7% ↑ +4.3% ↓ -2.3% 6
9月 ↓ -0.9% ↓ -2.7% 40.0% ↑ +5.3% ↓ -5.5% 5
10月 ↑ +6.0% ↑ +8.2% 80.0% ↑ +9.7% ↓ -2.5% 5
11月 ↑ +1.4% ↓ -0.1% 40.0% ↑ +9.8% ↓ -6.6% 5
12月 ↑ +0.9% ↑ +1.7% 80.0% ↑ +8.7% ↓ -9.0% 5

平均が最も高かった10月は↑ +6.0%、最も低かった9月は↓ -0.9%でした。平均と中央値が離れる月は少数の大幅変動に左右されている可能性があります。標本が短いため「この月に買えばよい」というルールにはできません。

上昇年と下落年の月次分布

年ごとの月次平均。*は途中年
平均月次 上昇月 下落月 0%月 有効月 年間/YTD
2021 ↑ +3.2% 9 2 0 11
2022 ↓ -1.9% 4 8 0 12 ↓ -23.2%
2023 ↑ +4.4% 10 2 0 12 ↑ +65.4%
2024 ↑ +3.1% 9 3 0 12 ↑ +42.2%
2025 ↑ +1.5% 6 6 0 12 ↑ +18.1%
2026* ↑ +2.4% 4 4 0 8 ↑ +18.1%

この表は「各年の有効月を算術平均」したものです。上の表にある「全期間の1月平均、2月平均…」とは集計軸が違います。また、月次平均を12倍しても複利の暦年リターンにはなりません。

年初から見た集中指数の振れ幅

年の最初の取得可能日を0%とした分析。月次リターンとは定義が異なる
P0 最大上昇 最大下落 年末/最新
2021 10,000円
2021-01-29
↑ +40.6%
2021-12-28
↓ -0.9%
2021-03-09
↑ +40.0%
2021-12-30
2022 14,064円
2022-01-04
± +0.0%
2022-01-04
↓ -24.6%
2022-12-29
↓ -23.5%
2022-12-30
2023 10,539円
2023-01-04
↑ +70.6%
2023-12-20
± +0.0%
2023-01-04
↑ +68.9%
2023-12-29
2024 17,436円
2024-01-04
↑ +47.1%
2024-12-27
± +0.0%
2024-01-04
↑ +45.1%
2024-12-30
2025 25,063円
2025-01-06
↑ +20.1%
2025-12-10
↓ -26.0%
2025-04-09
↑ +19.2%
2025-12-30
2026* 29,647円
2026-01-05
↑ +24.5%
2026-07-01
↓ -7.4%
2026-03-31
↑ +19.0%
2026-08-31
年初基準最大下落と最大ドローダウンは別です。
前者は各年の最初の値だけが基準。後者は分析期間中の任意の高値から、その後の安値までを探します。

非金融大型株集中で生じた最大下落

設定来最大ドローダウンは、2024-12-27の25,655円から2025-04-09の18,536円までの↓ -27.7%です。2025-07-28に直前高値を回復しました。

月末比較で下落率が大きかった3か月:

  • 2022-01:↓ -12.0%
  • 2024-07:↓ -10.1%
  • 2022-04:↓ -9.2%

設定来最大下落局面(2024〜2025年)

2024-12-27から2025-04-09まで↓ -27.7%下落し、2025-07-28に直前高値を回復しました。月末リターンだけでは月中安値を捉えられないため、日次系列の最大ドローダウンを併記しています。このファンドの最大下落は2024年末の高値から2025年4月まででした。非金融大型株の集中と円換算を含む結果であり、指数の1985年以降の最大下落ではありません。

非金融大型株が下げた年の円建て結果

円建て実ファンドの暦年リターンは↓ -23.2%でした。米ドル建て指数とは通貨条件が異なるため、同じ数字として扱いません。成長株の評価倍率と金利環境が注目された年ですが、この記事は原因別寄与を計算していません。円相場がドル建て指数との差を広げる点も含めて読みます。

高成長年が短い平均へ与える影響

完了年で最も高かったのは2023年の↑ +65.4%、最も低かったのは2022年の↓ -23.2%です。1年の結果を長期期待値へ置き換えないでください。

月末値は月中の最安値を隠します。一方、日次最大ドローダウンも将来の最悪値を示す上限ではありません。生活資金と投資資金を分け、過去最大を超える下落も起こり得る前提で読んでください。

成長株集中を一つの年率で丸めない

CAGRは開始値から終了値までの増え方を、毎年一定だった形に直した数値です。実際に毎年↑ +25.3%増えたわけではありません。ボラティリティボラティリティ価格やリターンの変動の大きさを表す概念です。資産運用の分析では、一定期間のリターンの標準偏差を年率換算した値で表すことが多くあります。は「月次リターン月次リターンある月の始めから終わりまでに、投資対象の価値がどの程度増減したかを示す収益率です。配当再投資、通貨、費用などの計算条件をそろえて比較する必要があります。の標本標準偏差標準偏差データが平均値の周りにどの程度ばらついているかを表す統計指標です。資産運用ではリターンのぶれの大きさを示すために使われ、値が大きいほどぶれが大きいことを意味します。×√12」で、値動きの大きさの目安です。

設定来経路を使った金額試算

2021-01-29に一括投資し、2026-08-31まで同じ分配金再投資基準価額で保有できたと仮定すると、100万円は3,528,700円(元金1,000,000円、損益2,528,700円、↑ +252.9%)、360万円は12,703,320円(元金3,600,000円、損益9,103,320円、↑ +252.9%)です。

将来予測ではありません。
設定日にまとめて買えたという過去の単純比較です。税、端数、購入・換金費用を考慮しません。元金・評価額・損益を分けて表示しています。

集中指数の開始時点リスクを12回積立と比較

元金120万円を2021-01-29に一括投資した場合の最終評価額は4,234,440円。同じ120万円を100,000円ずつ12回、2021-01-29〜2021-12-30の各月末に投資した場合は3,600,393円でした。これは過去の価格経路を使った比較で、今後どちらが有利かを示しません。NASDAQ100は広範囲指数より集中度が高いため、開始直後の大幅変動で差が拡大し得ますが、この1経路だけで積立の優位性は決まりません。

広範囲指数との重複と差

オルカンは国・業種を広げる設計、NASDAQ100はNasdaq上場の非金融大型企業へ集中する設計です。両方を持つと上位米国株が重複します。

オルカンの2000年以降参考系列とは、期間・ファンド/指数・系列が異なるため数値を直接横並びにしません。次の表だけは、実ファンド、円、分配金再投資基準価額、共通期間に条件を揃えています。

実ファンドの共通期間比較(2021-01-29〜2026-08-26、円、分配金再投資基準価額)
代表ファンド CAGR 年率換算ボラティリティ 最大DD
オルカン ↑ +21.4% ↑ +13.9% ↓ -20.5%
NASDAQ100 ↑ +25.1% ↑ +21.4% ↓ -27.7%
FANG+FANG+ICE Data Indicesが算出する、技術・メディア・通信や一般消費財分野の高い取引流動性を持つ成長企業で構成する等ウェイト型の株価指数です。 ↑ +28.9% ↑ +28.0% ↓ -37.6%
全米株式 ↑ +22.4% ↑ +16.0% ↓ -24.8%

共通期間が短く、開始日によってCAGRと最大下落は変わります。優劣のランキングではなく、集中度と値動きの違いを確認するための比較です。

NASDAQ100固有の用語

非金融
銀行・保険など金融業種を指数対象から除く設計。
修正時価総額加重
時価総額を基礎にしつつ、集中度を抑える上限調整を加える方式。
年次再構成
適格企業を再判定し、構成銘柄を見直すこと。NASDAQ100では基本的に12月。
四半期リバランス
3か月ごとに指数内ウェイトをルールに沿って調整すること。
特別リバランス
集中度などが基準を超えた場合に通常日程外で比率を調整する仕組み。
為替ヘッジなし
ドル円変動を打ち消さず、円換算基準価額が為替の影響を受けること。

上場市場・業種・配分のQ&A

この分析はNasdaq-100指数の長期史ですか?

いいえ。eMAXIS NASDAQ100インデックス設定後の円建て実ファンド履歴です。指数の1985年以降の履歴とは期間も費用条件も違います。

2022年の下落は金利だけが原因ですか?

単一要因には分解できません。金利、企業業績、評価倍率、為替などが同時に影響した円建てファンド結果です。

上昇確率が高い月に買えば勝てますか?

判断できません。短い標本の過去集計で、将来の月別勝率ではありません。

最大ドローダウンが将来の最大損失ですか?

いいえ。ファンド設定後の観測最悪値にすぎず、今後これを超える下落もあり得ます。

S&P500よりリターンが高ければ乗り換えるべきですか?

期間とリスクを揃えない単純比較では判断できません。重複、集中度、費用、下落耐性を先に確認してください。

一括と積立の比較は将来予測ですか?

いいえ。同じ元金を過去の特定経路に当てはめた試算で、将来の優劣を示しません。

Nasdaq・運用会社の一次出典と再現記録

最終確認日:2026年9月1日。取得元CSVのSHA-256、取得日時、行数、計算済み月次・年次・統計はローカルのmetadata/JSONへ保存し、別ロジックの検証で照合します。

免責・利益相反:本記事は情報提供を目的とした過去データ分析で、投資助言・勧誘・将来予測ではありません。公式CSVの公開条件を尊重し、生データの無断再配布ではなく、自前計算した統計を表示しています。Asset Logは成果を保証しません。

更新履歴:2026年9月1日—2026年8月末の公式基準価額を反映し、月次・年初来・統計・試算を再計算。
2026年8月27日—データ定義、回復日、暴落史、共通期間比較、一括/積立試算、用語、FAQを追加。

Editor / Writer

Asset Log運営者

30代の会社員。実際に確認した体験、公式情報、仮定に基づく試算を区別して発信しています。 投資の勧誘や、確認していない体験の掲載は行いません。

免責事項:本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資には元本割れを含むリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。記載内容は執筆時点の情報に基づきます。