運営者プロフィール|Asset Logの運営・検証方針

Asset Log運営者は、一次情報、本人が確認した実体験、公開データを用いた分析、仮定に基づく試算、予測を区別して伝える個人運営者です。専門家資格や経歴を推測で補わず、読者が情報の出どころと確認範囲を追えることを優先します。

運営者と公開しない情報

Asset Logは運営者1名で執筆・検証しています。実名、勤務先、住所、家族の詳しい生活情報、個人の資産額・口座残高・保有数量は公開しません。金融資格や経験年数について、確認可能な公開情報がないものは掲載しません。匿名性は保ちつつ、代わりに記事を作る手順、出典、計算条件、訂正窓口を具体的に公開します。

扱う範囲と、実体験の線引き

  • インデックス投資:指数管理会社・運用会社の資料と公開データを使い、仕組み、実ファンドの過去実績、リスクを検証します。過去データを本人の運用成績や将来予測として扱いません。
  • 暗号資産サービス:本人が確認した口座・利用範囲だけを実体験として記載します。口座保有、過去利用、現在の主な利用を区別し、未利用サービスを使ったように書きません。
  • 家計・通信費:事業者公式条件と試算の仮定を示します。モデルケースの節約額を本人の家計実績として扱いません。
  • 相場学習ツール:過去データを使う学習体験であり、将来の利益や投資成果を示すものではありません。

情報源の優先順位

制度・登録は官公庁や規制当局、指数は指数管理会社、商品条件・費用・基準価額は運用会社、サービス条件は事業者公式情報を優先します。一次資料で確認できない場合は、二次情報だけで断定せず「未確認」とします。変更されやすい手数料・キャンペーン・取扱条件には確認日を付け、読者にも契約前の公式確認を案内します。

データ記事の検算手順

  1. 対象が指数、ETF、投資信託、価格、配当再投資のどれかを固定します。
  2. source URL、取得日時、data_as_of、行数、SHA-256を記録します。
  3. 日付順、重複、欠損、単位、通貨、費用・為替の扱いを確認します。
  4. 月次、年次、CAGR、ボラティリティ、最大ドローダウン、試算を計算し、別ロジックで再計算します。
  5. 公開HTMLの表と計算結果、出典リンク、基準日、更新履歴を突合します。

詳しい式と比較条件はAsset Log データ分析方法にまとめています。編集上の原則、AI利用、広告・利益相反は編集方針で確認できます。

公開前と公開後の確認

公開前に、タイトルと本文の一致、公式リンク、計算条件、リスク説明、スマートフォン表示、内部リンク、canonical、構造化データを確認します。公開後も条件変更や元データ更新を確認し、重要な変更は記事の更新日または更新履歴へ残します。数値の訂正では、見栄えのために過去値を黙って置き換えません。

広告・アフィリエイトと利益相反

広告やアフィリエイト報酬が発生する場合でも、報酬額だけを理由に順位を決めません。本人の利用範囲、比較対象、確認日、メリットと注意点を分けます。広告リンクを通常の内部リンクや操作ボタンに見せず、PR・広告であることが分かる表示を行います。

訂正・問い合わせ

確認できた誤りは、出典と計算記録を見直して修正します。事実、計算、リンク切れ、表現上の懸念についてはお問い合わせフォームからお知らせください。個別銘柄の売買判断、資産配分、将来価格の個別相談には回答できません。

主な入口

最終更新:2026年9月3日