なぜ運用実績を公開するのか
「NISAで積み立てているけど、実際のところ増えているの?」——この疑問を持つ方は多いはずです。このブログでは資産形成の過程をリアルに記録しています。今回は、新NISAのつみたて投資枠での約1年間の運用実績と、そこから学んだことをお伝えします。
運用状況(2026年5月時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 積立商品 | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) |
| 月積立額 | 10万円(つみたて投資枠上限) |
| 累計投資額 | 約120万円 |
| 評価額 | 非開示(個人特定防止のため) |
| 損益率 | プラス圏内で推移中 |
1年間で感じた「積立投資のリアル」
相場の下落で「やめたい」と思う瞬間がある
2025年に入って相場が一時的に大きく下げた局面がありました。評価額がマイナスになり、「このまま続けていいのだろうか」と不安を感じたのは正直なところです。しかし、そこで積立を止めずに続けたことで、その後の回復局面で多くのユニットを安く仕込めていたことがわかりました。下落は怖いですが、積立投資においては「安く買えるチャンス」でもあります。
「何もしない」が最強の戦略かもしれない
積立設定をしたら基本的に何もしていません。毎月自動で引き落とされ、自動で購入される。この「ほったらかし」の仕組みが、感情的な判断(高値で買い・安値で売り)を防いでくれます。
新NISAで積立を始める手順
- ネット証券でNISA口座を開設(1人1口座のみ)
- つみたて投資枠の積立商品を選ぶ(全世界株式・S&P500連動型が人気)
- 毎月の積立額を設定(月100円から可能)
- あとは毎月自動購入されるのを待つだけ
まとめ
- つみたて投資枠は月最大10万円(年120万円)まで非課税で積立可能
- 相場の下落時も積立を止めないことが長期では有利に働く
- 「自動積立&ほったらかし」が感情的な失敗を防ぐ最良の仕組み
- まず1円でも積立を始めることが、資産形成の第一歩
本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品・サービスへの投資を推奨するものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。
新NISAつみたて投資枠の運用方針
私のつみたて投資枠では毎月10万円を全世界株式インデックスに積み立てています。この金額を選んだ理由は「つみたて投資枠の年間上限120万円をフルに使い切る」ためです。毎月の固定費として家計に組み込み、振り込みから翌日に自動引き落としされる設定にしているため、「使えるお金がある=投資できていない」という状況を防いでいます。
相場が下落したときの心理状態と対処法
2025年に入って日米の株式市場が一時的に大きく調整した局面では、正直なところ「このまま続けていいのか」という不安がありました。評価損が出ている状態で積立を継続するのは、精神的な負荷が意外と大きいです。そのとき私が助けられたのは、過去の市場データでした。S&P500は過去の暴落(リーマンショック・コロナショックなど)を全て乗り越えて最高値を更新してきた歴史があります。これが「停止しない」という判断の根拠でした。
来年に向けての運用計画
新NISAの生涯投資枠は1,800万円です。現在のペース(年120万円)で積み立てると15年で枠を使い切ります。成長投資枠(年240万円)も積極的に活用することで、より早く非課税枠を埋めていく予定です。ただし生活防衛資金の確保を最優先に、無理のない範囲での積立を継続します。
新NISAとiDeCoを組み合わせる戦略
新NISAとiDeCoを両方活用すると、年間の非課税・節税枠を最大化できます。新NISAは「いつでも引き出せる柔軟性」、iDeCoは「掛金全額所得控除の節税効果」という異なる強みを持っています。会社員であれば、まず新NISAのつみたて投資枠を月10万円(年120万円)フルに使い、次にiDeCoで節税をしながら老後資金を積み立てるという順番が効果的です。二つを組み合わせることで、資産形成と節税の両方を同時に実現できます。
注意:この記事は私個人の経験と調査をもとにした記録です。特定の金融商品・暗号資産の購入や売却をすすめるものではありません。投資には元本割れや大きな価格変動のリスクがあります。
🤖 本記事はAI(人工知能)を活用して作成されています。内容の正確性には十分注意していますが、最新情報や個別の投資判断については公式情報源をご確認ください。


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