このブログについて
assetlog.jpは、30代会社員が資産形成の過程をありのままに記録するブログです。
「お金のことを誰かに相談しにくい」「投資を始めたいけれど何から手をつければいいかわからない」——そんな悩みを抱えたまま、なんとなく時間だけが過ぎていく。私自身、20代のころはずっとそうでした。
このブログでは、金融の専門家ではない普通の会社員が、試行錯誤しながら資産形成に取り組んだリアルな記録を発信しています。うまくいったことも、失敗したことも、数字と一緒に正直に書いています。
「同じような立場の人の参考になれば」という気持ちで続けています。
運営者プロフィール
基本情報
| 年齢 | 30歳(2026年時点) |
| 職業 | 会社員(会社名・職種は非公開) |
| 家族構成 | 既婚・子ども1人 |
| 年収 | 約650万円(税込) |
| 居住地 | 非公開 |
| 総資産 | 約1,962万円(2026年4月時点) |
| 投資歴 | 約3年(27歳から開始) |
投資を始めたきっかけ
投資を始めたのは27歳のとき、仮想通貨(ビットコイン)を10万円分購入したことがきっかけです。正直なところ、最初はまともな知識もなく「上がったら儲かるかも」という程度の気持ちでした。
ところが、実際に自分のお金が動く経験をしてみると、急に「お金のことをちゃんと勉強しなければ」という気持ちになりました。そこから投資信託・NISA・iDeCo・株式と、少しずつ守備範囲を広げてきました。
今振り返ると、早く始めたことよりも「止めなかったこと」が一番大事だったと感じています。
現在の資産構成(2026年4月時点)
総資産は約1,962万円です。内訳は以下の通りです。
| 資産クラス | 金額(目安) | 比率 |
|---|---|---|
| 現金・預金 | 約1,327万円 | 約68% |
| 外貨建て保険 | 約300万円 | 約15% |
| 仮想通貨(時価) | 約250万円 | 約13% |
| 株式・インデックス | 約85万円 | 約4% |
現金比率が高めに見えるかもしれませんが、これは意図的な選択です。仮想通貨のような価格変動の大きい資産を保有している分、全体として安定性を保つために現金を厚めに確保しています。詳しい理由は「私が現金比率を高めにしている理由」で書いています。
このブログで発信していること
assetlog.jpでは、主に以下のテーマで記事を書いています。
- 資産公開・ポートフォリオ記録:毎月の資産総額・内訳・仮想通貨ポートフォリオを公開しています。リアルな数字を見せることで、同じ境遇の方の参考になれればと思っています。
- 仮想通貨(暗号資産):ビットコイン・イーサリアム・アルトコインの解説から、実際に使っている取引所の紹介、失敗談まで書いています。
- 新NISA・iDeCo:税制優遇制度の仕組みと、実際の使い方・運用結果を発信しています。
- 生活防衛資金・家計管理:投資の前提として大切な「守りのお金」の考え方を、自分の実例をもとに解説しています。
- 資産形成の考え方:投資の失敗談、後悔していること、続けてよかったことなど、体験から学んだことを正直に書いています。
特別な才能や大きな元手があったわけではありません。年収650万円の会社員が、コツコツと積み上げてきた記録です。
投資に対するスタンス・方針
私の投資方針はシンプルです。
- 「なくなっても生活が変わらないお金」の範囲でリスクを取る
- 短期の値動きで判断を変えない。積立ルールを崩さない
- 税制優遇(新NISA・iDeCo)を最優先で使い切る
- 生活防衛資金300万円は絶対に投資に回さない
- 仮想通貨は総資産の10〜15%以内に限定する
「儲かる投資法」を発信するブログではありません。普通の会社員が、無理なく続けられる資産形成の記録として読んでいただければ幸いです。
このブログの読み方・おすすめ記事
はじめて訪れた方には、以下の順番で読んでいただくと、ブログ全体の文脈がつかみやすいと思います。
- 30歳で総資産約2,000万円まで増やせた理由(このブログの出発点)
- 会社員が資産形成で最初にやるべきこと
- 生活防衛資金とは?いくら必要か・どこに置くべきか
- 【2026年4月版】30歳の資産公開(毎月更新)
- 仮想通貨で失敗したこと・後悔している買い方
免責事項
当ブログに掲載している記事・情報は、特定の金融商品や投資手法への参加・購入を推奨するものではありません。
- 投資には価格変動リスク・元本割れの可能性があります
- 過去の実績・体験談は将来の成果を保証するものではありません
- 記事内の数字・情報は執筆時点のものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください
- 仮想通貨(暗号資産)は特に価格変動が大きく、短期間で大きな損失が生じる可能性があります
- 税制・制度に関する内容は変更される場合があります。最終判断は税務署・専門家にご相談ください
- 投資・資産運用に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任で行ってください
当ブログの運営者は金融商品取引業者ではなく、投資顧問業の登録も行っていません。記事の内容は個人の体験・見解であり、投資助言ではありません。
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※個別の投資相談・資産運用のアドバイスはお受けしていません。ご了承ください。
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投資・資産形成に関する内容は、あくまで個人の体験談・記録として発信しています。最終的な判断は、ご自身でも公式情報を確認したうえで行ってください。